竹の壁材 を使えば、バー、ロビー、レストラン、バスルーム、パティオに、壁一面で温かみのあるトロピカルな雰囲気や禅の趣を与えられます。屋内の天然竹にはシーリングが必要で、屋外では灰色に変色し、割れ、カビが生えます。 人工竹の壁材 なら、そうした手入れなしで同じ外観を保てます。ONETHATCHの人工竹パネルとポールは、本物の竹から型を取り、耐候性に優れたASA樹脂で成形しているため、シーラーやニスは不要で、20年間の限定保証が付いています。

ONETHATCHの人工竹 壁面パネル
- 竹スラットパネル:下地パネルに人工竹を並べたパネルで、ナチュラルとブラックの色調があります。アクセントウォール、バーカウンターの前面、中庭の壁を最も手早く仕上げる方法で、トロピカルや禅の雰囲気の食空間をつくれます。
- 割竹ポール(半割竹): 背面が平らなため、壁にぴったり密着します。壁面パネル、バーカウンターの前面、見切り材にお使いください。
- 丸竹ポール: 細い人工竹スティックから大径の竹ポールまで揃う人工竹ポールで、柱、見切り材、存在感のあるアクセントウォールに使えます。
- 竹の網代マット: 竹天井や竹の壁材に使うHDPE製の編みマット。まず4 mm厚の合板に固定してから施工します。


人工竹 壁面パネルの活用場所
- バー・レストラン:ティキバー、ビーチクラブ、アジア料理店のバーカウンター前面、背面の壁、天井。
- ホテルのロビー・スパ:エントランスからトロピカルや禅の雰囲気を演出するアクセントウォール。
- 浴室・水まわり:人工竹は湿気の影響を受けないため、天然竹ではカビが生えてしまう浴室の壁やプールの更衣室に適しています。
- 天井:まず4 mm合板に固定したHDPE製の網代天井に、竹ポールを見切り材として組み合わせます。スラットパネルはパーゴラの天井にも使えます。
- パティオ・中庭:味気ない屋外の壁を、竹スラットパネルや半割竹ポールで一新します。
- 住宅・オフィス:バルコニーの壁、受付カウンター、アクセントウォール。


天然竹の壁面仕上げ:竹ロール、割竹スクリーン、グアドゥア竹、トンキンケーン
竹の壁面仕上げを探す方の多くは、まず天然竹から検討します。代表的な選択肢と、それぞれの特徴は次のとおりです。
- 竹ロール:天然の丸竹をワイヤーでつないだ、柔軟性のあるロール状の素材です。安価で壁やバーカウンターに手早く取り付けられますが、屋外では竹が色あせて割れ、定期的なシーリングが必要です。
- 割竹スクリーン:半割にした竹をつないだ、軽く透け感のあるスクリーンです。軽やかな見た目ですが、割竹は丸竹より薄く、風化も早く進みます。
- グアドゥア竹:南米産の太い竹で、存在感のあるアクセントウォールや構造物に使われます。重量があり、虫害やカビ・腐朽菌への処理が必要です。
- トンキン竹:細くまっすぐで淡い色の天然竹。繊細な壁装や庭の目隠しに人気があります。屋内では上品に見えますが、湿気の多い場所や水回りではカビが生えることがあります。
ONETHATCH は天然竹を販売していません。これらの見た目が気に入っていても、屋外、水回り、人の出入りが多い商業空間で長持ちさせたい場合は、当社の人工竹スラットパネルが竹すだれや竹垣のようなリズムを生み出し、丸竹ポールは複数の径から選べるので、細竹風にも太竹風にも仕上げられます。ご希望のイメージ写真をお送りいただければ、最も近い製品をご提案します。
壁面に天然竹より人工竹を選ぶ理由
デザイナーは天然竹を再生可能な素材として評価しており、乾燥した屋内の部屋であれば十分に機能します。壁が屋外、水まわり、または人の出入りの多い商業空間にある場合は、人工竹のほうが適しています。
- 長持ちする色:ONETHATCHの人工竹は、Micom Laboratories(カナダ)でASTM G155促進耐候性試験5,000時間に合格し、顕著な色の変化は認められませんでした。
- 仕上げ不要:施工前も施工後も、シーラー、ニス、オイルは不要。商業施設の内装に適した、環境にやさしく手間のかからない選択肢です。
- カビ・腐れ・虫害なし:それらの餌となる植物繊維を含みません。
- 加工が簡単:一般的な木工工具で切断でき、ビスで固定できます。

人工竹の壁面材は装飾材であり、構造材ではありません。荷重を考慮して設計された壁やフレームに固定してください。
ONETHATCH はすべての人工竹製品を自社工場で製造しているため、サイズやカラーの受注生産に対応できます。壁の寸法や図面は法人向けお問い合わせフォームからお送りください。屋外の目隠しには竹フェンスパネルもご覧ください。

